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 基礎学力が出来ていないのが大きな原因です

 国語の学習が最も難しいのです。生徒の皆さんや保護者の方々は日本語だからと甘く考えがちですが、そんなことはありません。端的に中学校の国語の文法は、英語の文法より遥かに難しいと思われます。                 

 私事で恐縮ですが、私が小学校教師になりたての3年間は、漢字を教え、後は教科書読ませるばかりでした。小学校の教科書を私自身で読んでも、読めば分るだろうと思っていたのです。3年経ってに気付いたのですが、文章の中の言葉、つまり単語が分かっていなっかたのです。国語は言葉から始まって、言葉で終わります。その、読解力と文章力は全ての教科に影響します。        

 英語でも単語の意味と品詞が分からなければ、問題の文章の意味が分かりません。国語も同じです。

   分からない言葉は辞書で調べて、ノートに書きましょう。それから、文脈に沿って調べた意味を選択します。これらのことが国語の学習です。

 更に、教科書の文章を数回読んで問題を解きましょう。10回位は、テストまでに読みましょう。当然ながら、漢字の読みと書くことは、出来るようになって下さい。担当の先生によっては、20点位の配点があります。これらが出来れば高得点は間違いありません。

英  語

中学校の定期試験で成績が上がらない

 基礎学力が足りない

 英語は積み上げの教科です。1年・2年のどこかで、躓いていることが考えられます。躓きがあると、時間を掛けて学習しても、なかなか成績は上がりません。

  文法を理解していない。理解していても使えない。単語を覚えていない。長文が訳せない等が挙げられます。でも、でも、どう勉強したらいいか分からない。英語を苦手とする生徒さんは、そういう人が多いのではないでしょうか。問題集だけをしても成績は上がりません。感で答えてしまう生徒さんが多くいます。問題の文を訳させてみると、しどろもどろです。文法が解っていない、単語を覚えていないからです。

 文法が解ること、使えることは最重要課題です。

それは、日本語と全く違う文法だからです。英語は、まず、結論から表現します。例えば、I have a penと言う簡単な文から考えて行きます。私は持っています一本のペンを。変な日本語になりましたが。リスニングや長文ではこれが役に立つのです。詳しくは後程説明します。この文章の構文は主語+動詞+目的語という語順になっていますね。その後に必ず誰の手にin may handと書きます。日本語では、私は一本のペンを持っていると書いたり、言ったりしますが、英語では誰のmyという所有格を書かなければなりません。主語がyouだったらyourですね。だから、まず、主語をしっかり押さえなければなりません。主語が三人称単数でしたら、動詞が変化します。主語がHis fatherdでしたら、主語が三人称単数なので、上記の文に即して言えば、haveはhasに変わらなければなりません。

 ところで、品詞と言う言葉をご存じですか?学校ではあまり使わないようですが、名詞・動詞・代名詞・形容詞・副詞などのことです。どの単語が名詞で動詞・形容詞・副詞なのかが分かっていないと、受験で出題される、並べ替え・英作文で間違えてしまいます。当塾では、新出単語や分からない単語は辞書で品詞を調べさせています。

 肝心な具体的な学習方法ですが、最低、教科書の基本文をノートに書きだし、語順と品詞・文法を学校のノート・参考書・問題集の説明を見ながら訳しましょう。それで、成績はかなり上がるはずです。

更に、日本語に訳した文章を英語に直しましょう。当塾では、間違えた問題は、訳させ、英文に直しながら文法を教えています。それを覚えてくるのが宿題です。そうすると、単語も覚え、文法の使い方も覚え、なによりも英語の文章が頭に入り、長文も早く訳せるようになります。

高校受験の英作文や並べ替えは、文法と単語を間違えなければ、決して難しいものではありません。この7月は短文 をしっかり覚えましょう。リスニング問題も短文が頭に入っていれば決して難しいものではありません。

 みどり市笠懸町・大間々の創栄学館では、弱点発見の対策して授業をしています。だから、確実に成績が上がるのです。                        詳しくは創栄学館までお問合せ下さい。最近のテスト・学校のワークなどを持って来て頂くと、より具体的なアドバイスが可能です。

  社  会

    歴  史  編

      歴史を好きになりましょう。

 年代順に辿って行くのを通史と言いますが、漢字は多いし、教科書だけでは中々興味が持てるものではありません。特に、歴史の嫌いな生徒さんには苦痛ではないでしょうか。       私は高校時代歴史が苦手でした。だから、大学受験は得意な地理で受験しました。歴史が好きになったのは、学生時代に歴史小説を読み始めてからです。最初に読んだのは、司馬遼太郎作の龍馬が行くでした。その後吉川英治作の太閤記秀吉を主人公として戦国時代から安土桃山時代までをかいた小説です。それから、様々な歴史小説を読み漁りました。どんなことでも、好きになれば楽しくなります。今回の期末試験で社会だけで40点以上上がった生徒は、期末試験学習の途中から、歴史の漫画の本を2冊買って持って来ました、歴史に興味が湧いて来たのですね。その結果は、前述の通りです。

地 理 編

地図を開きましょう

 正直、地図を使わない地理の学習など考えられません。今、学校の授業でも地図をほとんど開かないとか。生徒さんに地図を持って来させるとまっさらでほとんど使っていないのがハッキリと分かります。本当に信じられません。地理と歴史は両手を組んでいるような関係です。今の世界の歴史に多大な影響を及ぼした大航海時代など分かりようがありません。現代の主要道、鉄道の元になった、江戸時代の五街道が何処から何処まで繋がっているのか?などだけでも地図を使わない勉強などあり得ません。  

今からでも遅くありません、地理や歴史は面倒臭がらず地図を開いて勉強しましょう。社会科は暗記すれば好いと思われがちですが、群馬県の公立学校の入試問題は、地理と歴史の融合問題で、更に記述式の設問が多いのです。笠懸町・大間々の個別・4人までの少人数の創栄学館では地図帳と教科書は必ず持って来させています。   

もっと詳しい学習方法は創栄学館に気軽にお問合せ下さい。最近のテスト・学校のワークなどを持って来て頂くと、より具体的なアドバイスが可能です。

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